平山晶子withシュターミッツ四重奏団〜ありがとうございました
- 3月28日
- 読了時間: 2分
平山晶子withシュターミッツ四重奏団
室内楽シリーズvol.8
ピアノ五重奏

2公演とも満席近いお客様にご来場いただき感謝申し上げます。


長い間かけて準備してきた、あっという間の花火のような1週間。
リハーサルを含め、ずっと一緒に音をだし、
皆さんに聴いていただくという…
夢みたいな時間をすごしました。
ドヴォルザーク、アレンスキー、ブラームス
ピアノ五重奏の魅力を少しでもお伝えできたとしたら…嬉しいです。
お聴きいただいた皆さま、応援いただいた皆さま、ありがとうございました。
シュターミッツとは、ずっとチークキス&ハグで
一緒に音を出し、響きを作り
ずっと昔から一緒にいるかのように親しくしてくださいました。
思ったこと、書きたいことが山のようにありましたが
今は身体中に音楽が残るだけで…書き記せずにいます。
3月18日、20日、両公演ごとに、改めてまた投稿します。
この室内楽シリーズで当初からお世話になった方々の顔が浮かび、感謝の気持ちでいっぱいです。
2007年からの夏のミュージックキャンププラハに参加、私と東京からの先輩ピアニスト眞理さんを部屋に呼び、シュターミッツとのコンサートを提案してくださった、大好きなクーベリックトリオのビリンスカ先生のお顔、今でも思いだします。
初回から参加ピアニストメンバーは変わっていったけど、こうして8回企画できた事が奇跡です。
最初は航空券やホテルをとるのにも慣れてなくて、失敗もたびたび。航空券は毎回、夏に出向いたプラハで、一緒に旅行代理店に行き購入していたっけ。
ビリンスカ先生もお空からtoi toi toi!っておっしゃってくださってるかな。
今回も名義をいただいた、クーベリックトリオの石川静先生、カレル・フィアラ先生に心より感謝申し上げます。


